定型っ子とグレーゾーン(ADHD)っ子の悩める育児

千葉県育ち東京在住 二児の母

学校公開〜崩壊の予兆だろうか?

定型発達4年生の長男と、発達検査に引っかかる療育中の1年生の次男の子育て中です。

金曜と土曜に、2学期の学校公開がありました。

1年生と4年生の教室を行ったり来たり💦

1学期は授業中に特に問題を感じることはなかったのですが

長男の4年生クラス、1学期とは様子が違う…

・授業中に後ろの席の子とおしゃべりが多い子

・体が斜めになっていたりする子

・体育の授業に私服のままだったり、端っこにいて参加していない子

などなど

教室に近づくと、とても活発な声が聞こえて来たので、学活の時間だっけ?と思うほどでした。

2年生の時に、長男のクラスではなかったですが、先生がギブアップしていたそうなので心配です。

これが崩壊の予兆だろうか?

少なくとも、クラスの意識が授業に集中してるようには見えませんでした。

一丸となって取組む体験があると良いのかなぁ。

次男の1年生のクラスは、次男の他にも凸凹のある子がいる様子。

担任から、他にも目をかけないとな児童がいることを聞いてはいたけど、3人はいそうで、

先生から注意(指導くらいのですが)を受けたりしていました。

次男、国語のノート持って行ったのに、自由帳出していて、授業後に引き出しを一緒にみたら、やっぱりノートありました。

たぶん、ノートと教科書が一緒に重なっていないと、ないと思ってしまうのかな?

敷布団をコインランドリーで洗ったら失敗した

定型発達4年生の長男と、発達検査に引っかかる療育中の1年生の次男の子育て中です。

台風接近で雨予報だった今朝、次男がオネショ💦

防水シーツしてない敷布団の上で寝ていてやってしまいました…

晴れてたら、家でなんとかしたんですが

初めてコインランドリーで敷布団をお洗濯。

色々ネットで調べて、

丸めた敷布団を何箇所か縛って投入することがわかりました。

2箇所縛ってコインランドリーに運び、シーツや掛け布団と一緒にスタート!

一時帰宅して、脱水終わる頃行ってみたら

あれ?なんか縛った紐ほどけてる??

( ̄◇ ̄;)

脱水が終わったので出してみると、

掛け布団やシーツが、敷布団に巻き込まれてました…。

きっとすごい力で洗ってるんですね…。

( ̄◇ ̄;)

少し解しながら乾燥機へ移動させて、約1時間の乾燥機使用

(小型しか空いてなくて、30分小型機で。そこで空いた大型機で30分弱)

なんか、中央にわたがゴチャッと寄った感じになってしまいました。

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小雨降る中、無理やり畳んでしばって、ママチャリに載せて持ち帰りました。

午後はほとんどこの布団のわた位置を直してます…

しばらく触って直しているうちに、

幸運にも、シート状の中綿がよれているらしいことがわかってきました。

なので、端っこ探して元の位置に収めたり

バッサバッサと振ってヨレを直したり。

2時間くらいかけて

だいぶなおってきました。

見えないヨレを直すのって大変💦

もっと、何カ所もしばっておいたらヨレたりしなかったのかもしれません。

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なんとか寝られそうなくらい、なだらかになりました!

直し始めて30分くらいの時は、もう諦めて捨てようかと思ったけど、頑張った甲斐がありましたー!

面談3本いくぞー!

定型発達4年生の長男と、発達検査に引っかかる療育中の1年生の次男の子育て中です。

次男がどこの学校で学ぶか

どのように療育を使うか

どのように家庭&学校&療育先を連携をして行くか

これらの推進をするため

今日は

これらの関係者それぞれと私が面談

1個目に書いたやつは

夕方やるもの。

就学相談課へ行く。

これは次男本人も呼ばれている。

旦那も出席することにした。

万が一のことを考えての支援級リサーチをしたわけだが、転学を希望していると勘違いされていたので腹立たしいのですが。

そして、サポールームの利用希望は、申請手続きの前にその道を閉ざされています。 次男のケースでは、対象外で前例もない というのが理由だそうです。 支援員の要請も、同様の理由で却下されているとのこと。 じゃぁ、就学相談課ってなんなんだ? 次男の入学先はわかっていたのに、何も手を打たず、ただ支援級への転学希望をしてくるのを待つだけなのか?! 前例がないかどうかではなく、照らし合わせた上で個々のケースで考えていただきたいものです。

どうする?学びの場〜いま私がやれること

定型発達4年生の長男と、発達検査に引っかかる療育中の1年生の次男の子育て中です。

今週は、次男の義務教育をうける権利をどのように主張するのがより良いのか

とても悩まされました。

考えすぎて

私の身体に影響が出てしまうほど。

謎のシビレ感が指にでたり片腕全体にでたり

胃腸の調子が悪くなったり

寝付けなくなったり

SCに昨日会って話している間も

誘導されている気がするくらい。

支援級への道を選ぶよう促されている

学区域で生活が続けられたらどんなにか嬉しいことか。

それが叶わなくなったら

どんなに疎外感を得てしまうのだろうか。

学びたい気持ちが、減衰している次男を目の当たりにして

今の体制に憤りを感じ

こうして文字にしていると

涙がとめどなく溢れ

だからなかなか記録できず

クラスの友達と遊ぶことを楽しいと

初めて伝えてくれた次男の

学びの場をどうしたら良いか

合理的配慮ってなんなんだろう

インクルーシブ教育ってなんなんだろう

配慮の仕方を知らない教師には学校には

どこまで要求して良いのか

兄弟で近所の同じ学校に通う

よくある風景が叶わなくなっても

学ぶスピードが次男に見合うものになったことで

我が家に平穏は訪れるのだろうか

教科の勉強が

指導要領のペースに合わせられない子は

排除されるしかないのか

30人クラスなので仕方ないで良いのか

嘆いても変わらないから

いま出来得る

私の考える最大限の用意をしよう

そう思って

3日連続で最大限の努力

学校内のサポートルームを利用できる手立てを打とう

そこが教科のフォローがメインでなくても良い

わからない内容を浴びせられない空間と時間を

今の体制での在籍は無理だとなった時

不登校ではない最終手段として

支援級への転学を視野に入れて相談をしておこう

ここまでやった

担任との面談も控えている

私があとできることは…

担任に面談依頼(夏休み中の働きかけ)

定型発達4年生の長男と、発達検査に引っかかる療育中の1年生の次男の子育て中です。

私は

定型発達の長男の担任にはしなかったけど

発達の遅れがある次男の担任にはしていることがあります。

それは、面談希望を学校が提示する期間外にもすること。

1学期には2回(内、1回は学校の年間予定のもの)

もうすぐ二学期を迎えますが、夏休み中に、2回させてもらいました。

夏休み中に2回になったのは、夏休みの始めに面談したときに、聞いたことがきっかけなので結果的に…ですが。

定型発達の児童と比べ、注意を受けることが多い次男。

夏休み始めにできたら面談では、担任自身も、

『叱ることや注意をすることが多くて、次男からは怒る人だと思われているのではないか』

『どんな事を家庭では褒めてますか?』

と面談時にいっていたほど。

実際、次男も先生は怒る人と思っている節があったので、

2学期からの学校生活に良いことではないと思いました。

勉強も難しくなるので、なんとかしたい…

そこで、

次男を褒めたり、やっていることを認めていることをマンツーマンの環境で伝えてもらい、

担任の先生にポジティブな印象を持って2学期を迎えてもらおう!

と考えたのです。

夏休み中の2回目の面談は、この機会を与えてほしいと伝えることが私にとってはメインでした。

その場では

管理職に相談してから…という回答でしたが、

忙しいであろう中、1時間ほど時間を割いてもらうことができました。

普段の学校生活では、おそらくなかった機会。

神経衰弱のようなこともしてみたり、簡単な課題でマルを直ぐにもらったり。

『よくできましたね。素晴らしい。』

と声をかけてもらえた瞬間も!

療育先の指導員のように、上手くいってる事を大きく取り上げることはなかったですが、それはきっと、褒めることに慣れていないか気乗りしなかったかだろうと思いました。

(褒める言葉に感嘆符がないのは、本当に口調が平坦だったのです)

貴重な、担任の先生とのマンツーマンを終えた

帰り道。

次男に私はお話をしながら歩きました。

『先生とたくさんプリントやったねー

先生、褒めてくれたねー

素晴らしい!って言われてうれしかったかな?

先生、怒るばっかりじゃなかったねー

よくできましたっていってたねー

○○○カードもやったねー』

2学期が少しでも長く良い関係性の中で過ごせるように。

今のクラスメイトと遊ぶのが楽しいという次男が、この学校で過ごせる時間が長くなるように。

次男、1年生の夏休みの宿題

定型発達4年生の長男と、発達検査に引っかかる療育中の1年生の次男の子育て中です。

もう少しで、次男1年生の夏休みが終わります。

普段はなかなかやらないことを家族で体験したり、初めての経験なども多く、リフレッシュもしたかと思います。

が…なかなか大変でした。宿題が。

1学期のまとめドリルみたいなのは、でなく、

代わりにきたのが

国語10枚

算数10枚の手作りプリントの綴り。

おかげでドリルだと40枚くらいなのが半分くらい?

長男の1年生夏休みでは、毎日タイムアタックしていた、たしざんひきざんの計算カード(単語帳の表が式、裏が答えになったもの)も購入していないので、その課題もなし。

(だけど、覚えるくらいになりましょうと書いてある)

あとは

朝顔の観察日記

絵日記

自由研究

そんな感じです。

なんか、パッと見は少なめでした。

が、

10より大きい数の認識がしっかりできていない次男には

1学期の最後にやっていた

20までの足し算引き算の演習が、とても家庭では取り組める代物ではなく…

A3サイズくらいの1枚にびっちり。

足し算50問

引き算50問

10までの数でも、同様に50問ずつ。

(こっちは家庭でも取り組めました。)

何が家庭では取り組めなかったかというと、

20までの数になったら、もう算数ブロックを式にでてる分だけ用意するところでコケました。

用意しながら数え間違うんですね。

それを指摘されると、やる気を失ってしまいました。

なので、

療育先にお世話になりっぱなしです。

協力してくれる療育先があってよかった…。

今の次男が、どうやったらとりあえず取り組めるかを考えてくれました。

これはとても次男にとって酷な課題な様子でした。

療育先で20までの足し算引き算の演習を取り組んだ日は、夕方から就寝までの流れがいつもより悪くなっていました。

なんであの日はあんなに荒れていたんだろう…

と、振り返ると

大抵は20までの数の計算を頑張ってきた日と重なることに、あとで気がつきました。

どう荒れたのかというと、

あれ?こんなことでメゲるんだっけ??

と思うくらいのコトを指摘されたコトで、やる気を失って進まなくなりました。

お風呂に入る支度します。

で、服を脱ぐ。

脱いだスボンがぐちゃぐちゃだから(半分表で半分裏)直そうね

と指摘された。

途端にうなだれてそのまま寝っ転がる。

なだめてみても、穏やかに伝えても、寝っ転がるまま。

親の方が我慢ならず、イライラして怒ってしまいました…

はー…失敗した…

と後で思うのです。

もしかしたら、算数頑張ってきたことを認める声かけをしてたら、よかったのかもしれませんね。

思いを言葉で表現することを、上手くできない次男。

なんでこんなことで躓いてるんだろう??

という時、その瞬間の出来事に要因がないこともあるようです。

やだ。やりたくない。

という態度や言葉の裏には

今日はもう、さっき算数頑張って疲れちゃったんだよ!

というのが隠れていたんだな…きっと。

夏休みスタート

こんにちは。まさこです。

定型発達4年生の長男と、発達検査に引っかかる療育中の1年生の次男の子育て中です。

夏休みスタートしました。

9時過ぎになんとか宿題のワークに向かいはじめて側について教えていましたが…

30分ほどでグズグズになりました。

1人でやると大いに間違ったので、やり直し…

それが気に食わず怒る

だから、一緒に考えようと言ってるのだよ、と伝えるも、もう集中力切れてるのか聞かず…

夏休みの間、毎日こんなことするのだろうか…

療育あるときは、そこでしてもらう方が良さそう(T-T)

やり切れなくなり、

わたしがタイムアウトがてらブログ更新。

よし、もう一度宿題のそばにいるはずの次男のそばに行ってこよう。