次男、視覚認知の検査をした日

こんにちは。まさこです。

定型発達4年生の長男と、発達検査に引っかかる療育中の1年生の次男の子育て中です。

今日は、下校後に視覚認知の検査を受けに行ってきました。

数日前から、九州エリアにきている台風の影響なのか、なかなかの強風。

往復の交通機関が止まったりしないか、ちょっとドキドキしながらの移動でした。

次男は、いつもなら療育先のお迎えがあって療育へ行く日なので、下校直後は行き渋る様子が(^◇^;)

今朝もふくめ何回か、この日にお医者さんへ行くことを伝えていたのですが…

自ら宿題に取り組んだりしながら、気持ちも落ち着いたのかな?

結果、機嫌も悪くない状態で行けたので一安心。

時間に余裕をもって出られたので、

乗換の駅を次男に選んでもらい、それに従って予約時間前に到着。

宿題の続きをしていると、検査を担当する医師が呼びにきてくれました。

前回のwiscでは、親の出番は全くなかったので待ち時間のためにも本を持参しましたが、

視覚認知検査は、途中から親同伴でした。

実際にやっているところを見てもらいながら説明するのが良いので、そのようにするとお話がありました。

検査は親同伴の時間含めて、30分程度で終了。

追従性眼球運動というものと、

衝動性眼球運動というもののやり方など教えてもらいました。

やり方としては、

次男は、見るべきものを捉え続ける練習をするのが良いとのことで、

何を見ているか意識付けしながら練習するやり方を教えてもらいました。

よく頑張ったから、甘えたいのね〜

と医師にも言われましたが、喃語のような声を出して甘えたり、みてみて〜と言いながらちょっと余計なことをしてみたり。

お医者さんを出てから、

お腹も空いた次男に、パン屋さんで好みのパンを選んでもらって、食べながら帰り道を過ごしました。

この時、次男がひとくち食べたら、

『おかあさんにも』

と勧めてくれ、成長を感じた私。

来週は、先日のwiscと今日の視覚認知の結果をフィードバックしてもらいに私だけ行ってきます。

どんな特性が結果にでてくるか、楽しみなような恐ろしいような、そんな感覚でいます。