定型っ子とグレーゾーン(ADHD)っ子の悩める育児

千葉県育ち東京在住 二児の母

帰宅しなかった次男 続き

こんばんは。まさこです。

先週は下校後に寄り道してしまい大変なことになった次男。

あれから、登校時には、まっすぐ帰ることを伝え、下校の時には正門前で私も待機。

トラブルの2日後には、校長副校長と面会する予定を組ませてもらいました。

面会してお話ししたのは

・当日の晩に、Googleマップ(ストリートビュー)のおかげでわかった次男の通っていた道のこと

・謎のペットボトルの水についてわかったこと

・今後、防止するための対応策

という感じです。

ペットボトルの水は、次男はトラブル当日の校長室でも披露していたそうです。

先生方の間でも、話題になっていたとか。

次男の話では、道中にあったコンビニでもらったものと。

そのコンビニでガリガリ君食べた

とも言っていて、また謎が増えました。

お金ないよね??(どうやって買ったんだろう。食べたって本当なのかな…)

なので、そのコンビニへ行って、

ランドセルに黄色い帽子かぶった小学生が

2人できましたか?

と尋ねてみました。

レジの側にいた方に会えて、

次男たちが来たことが、まずわかりました。

店先にランドセル置いて、遊んでもいたみたい。

ガリガリ君をレジに持ってきて、これくださいって話してたけどお金足りなかったのかな?レジ対応した人があげることにしてました

という話も聞けました。

本当にガリガリ君食べたんだ…

お代を払わせて欲しいとお話ししましたが、勝手にしたことなので💦と逆に凝縮されてしまいました(ノ_<)

続いてお水のことを聞いてみると、

喉も渇いていたようだったので、ここの浄水を入れて渡したんですσ(^_^;)

とのこと。

出会う方に恵まれたようでした。

そこそこ暑い日だったし、2時間もの間ずっと外にいて、飲み物やトイレどうしてただろう??

と思ったけど、本当に出会いに恵まれて助かりました。

浮かび上がった課題は以下のことを学ぶ必要性があるということでした。

・商品の購入方法を学ぶ(レジで、くださいというだけでは買えない)

・遊びに出るときのルールを学ぶ(黙っていかない、一度帰宅して行き先など伝える)

・知らない人からものをもらってはいけないなど(犯罪に巻き込まれないための知識)

さて…どう伝えたら身につくかな…。

学校で校長副校長と面会した日、

放課後は療育に連れて行き、

身もコロロも疲れていた夕方…

夕食の支度していたらインターホンが鳴りました。 鳴らしたのは義母。

もう、それだけでも疲労感が増幅されたのですが…ついに次男にADHDの疑いの目を向けてきました。

図書館で借りていた本(エッセイ?)を広げて、書籍の中にあった

縦書きのADHDという文字を指差して

『ねぇ、◯◯(次男)、これなんじゃないかと思って。似てるのよ。書いてあることが◯◯のことと』

『あなたならネットで調べて友の会とか親の会とか見つけられるだろうから、〜私病気したときそういう会で、病院教えてもらってサードオピニオンまでとったのよ〜、調べてもらった方がいいんじゃないの』

『私立の方が人数が少なくて手厚い』

などなど

は〜ついに義母が勘付いてしまいました。 いつかは来るだろう伝えなきゃならなくなる日が。

とは思っていたけど、 なにかと批判的な物言いが多く、人を差別するような言動がある人で、自己中心的な思考のために私が振り回されたことも何度もある義母。

そんな人に打ち明けたら

きっと私がクルシムコトニナル…

と思って今までは伝えませんでした。

『私もそうかな〜とは思っていました』

『だから医者にも行っている』

『相談もしているから』

『学校、学区域の学校に行かないかもと話したことがあるのもそういうことです』

私の回答はこの程度で終わらせました。

『いつから気が付いていたの?!』

と、聞かれたので

『歩き始めた後くらいからかな?』

とは答えたけど あまり具体的に色々話すと 首突っ込んできてややこしくなる。

っていうか、夕食時ですぐにでも子供たちに食事だして寝る支度進めたい時間だし…

会話を打ち切らないと、いつまでも気がすむまで喋る人だし。

食事の用意がひと段落して、 いすれは知られるか伝えざるを得ない日が来ただろうから、 自発的に気がついた形で知られたのは 悪くはないとパターンだったろう… と考えて、私の気持ちを落ち着かせました。

明日はスクールカウンセラーの予約日。(訂正:明後日でした)

このトラブルについてもお話しするつもりでいます。