masakoberryの悩めるグレーゾーン育児

千葉県育ち東京在住 二児の母

初めてスクールカウンセラーを訪問

こんにちは。まさこです。

スクールカウンセラーって、その学校に通う児童についての相談をするところだと思っていました。

でも、その家族についての相談もできるとわかったんです(^^)

就学前に、できれば就学前健診より先に次男のことを相談してみたいと思った私。

今朝、初めてスクールカウンセラーとお話ししてきました。

(カウンセラー不在時に着信を残していたので、今朝電話があり、予約も空いていたので今日伺えることになりました)

カウンセラーさんには

昨日、支援級の体験をしてきたこと

そのうえで、次男の就学先を、長男と同じ学区域の学校に決めたこと

就学相談の中で行った検査結果では、普通級と支援級の境界域にあること(検査結果の票もみてもらいました)

1歳半健診で引っかかってから、毎年検査してきたこと

昨年の就学前健診で校長面接になった方が酷い目にあっていること

などなどお話しさせてもらいました。

私自身のこととして、昨年度はPTA広報部長をしていたことなども。

就学前健診って、カウンセラーさんも立ち会っているんですね。

今日初めて知りました。

名前をうまく書けなくて困っている子供や、どんな気になる様子のある子がいるかみていたりするようです。

健診中での次男の様子も、次の訪問時に教えてくださるという有難い提案もいただいたので、次回予約をすることにしました。

やっぱり就学前健診より先にカウンセラーさんに会っておいてよかった♪

たまたま副校長先生も時間をとれて、今来てるの?行くよ🏃って感じで相談室にやって来てくれました。

昨年度、広報部長を務めていたことが、こんな形で功を奏すとは。

明後日の面接はオレが見るから

100わかる子もいれば、10とか2の子もいる

10の子にはその子が達成感を感じることができるように

それを見極めて指導にあたるのが教員の仕事

早くに芽を出す子もいれば、義務教育終わってからの子もいるし、どう成長するかは未知数

こんな有難い言葉を副校長先生からいただきました。

受け容れる気持ちがあることを、とても感じることができる言葉ばかり。

とても不安だった私は、もう、涙目に。

明後日の就学前健診、昨日までよりうんと穏やかな気持ちで向かうことができそうです。